カンジタ予防
カンジタ予防に関しては男女とも共通の部分があります。以下の5点は共通。
その他、女性の場合はカンジタと乳酸菌(善玉菌)の強い因果関係があります。
これについてはカンジタと乳酸菌の関係のところで詳しく説明いたします。
予防に関する男女共通の注意点
高温多湿環境を避ける
カンジタの原因である真菌の繁殖しやすい高温多湿環境を避けることが重要です。 例えば、締め付けの強いパンストやジーパンなどは極力着用しない事や通気性の良い綿製の下着を着用するといいでしょう。
デリケートゾーンを清潔に保つ
デリケートゾーンを清潔に保つことが再発防止に有効です。 しかし、洗いすぎには注意が必要です。菌だけではなく、真菌の繁殖を防いでくれる殺菌成分をも洗い流してしまいます。
健康を保ち、免疫力低下を防ぐ
免疫力低下を防ぐことで、カンジタの原因である真菌の繁殖を防ぐことができます。 第一に真菌に打ち勝つ健康な体作りが重要であると言えます。 薬剤(ステロイド剤、抗生物質など)の使用を控え、免疫力低下を防げます。
性交渉時の避妊具使用
避妊具の着用によって、人から人へのカンジタ感染防止に有効です。
パートナーの診断
パートナーのいる人でカンジタの再発頻度の高い場合は、パートナーの診断をするといいでしょう。
