自宅でもカンジタは検査することができます

カンジタ膣炎・自宅で検査

男性

バジシル

カンジタは市販の検査キットなどを使い、自分で検査することも可能です。
日本ではまだ自宅でできる市販の検査キットは販売されていません。
アメリカではカンジタ膣炎やトリコモナスを自宅で検査できるキットが販売されています。

ビューティー&ヘルスリサーチ社という日系企業が運営している会社から購入してみました。



検査キットの理論は膣のPHをチェックすることによりカンジタ膣炎の可能性があるかどうか?を判断するというものです。 健康な状態では膣の中のPHは3.5前後と強い酸性の状態で外部からの真菌など菌が入ってきても繁殖できない状態になっています。 しかしそれがPH4.5となると真菌などが繁殖してしまう環境となってしまいます。 カンジタ膣炎かな?という症状が出ていてこのバジシルでチェックしPHが4.5以上でしたらカンジタ膣炎と判断してよいでしょう。 アメリカではこの検査キットの結果と症状を電話で医者に説明すると薬を処方してくれる州もあるそうです。

だたし問題は注文してから手元に届くまで6日ほどかかりました。 完全に自宅で検査ができるという点では良いですが、より正確な診断を受けるためには病院で受診することをお勧めします。

詳しい情報はhttp://bandh-r.org/bandh/7.1/HE-VAGISIL/ を参照してください。

このほかにも以下の唾液を使った方法でカンジタ膣炎かどうかチェックする方法もあります。
ただしこの方法の正確度は低いです。一つの判断基準としてやってみてください。