カンジタ膣炎・病院の治療薬(成分)
婦人科で処方される治療薬は大きく分けて2種類あります。
ニゾラールなどのアゾール系抗真菌剤が処方されます。 外陰部のかゆみがおさまっても、膣内の炎症が治っていなければすぐに再発するので、必ず専門医の指示通りに完治するまで治療を継続することが大事です。
商品名:ニゾラール
| 概要 | 真菌の細胞膜合成を阻害し、病気の原因となる真菌の増殖を抑える。 |
|---|---|
| 成分 | ケトコナゾール |
| 形状 | クリームタイプ |
商品名:オキナゾール
| 概要 | 炎症やかゆみを抑えます。カンジタに起因する膣炎、外陰膣炎の治療に用いられます。 |
|---|---|
| 成分 | 硝酸オキシコナゾール |
| 形状 | 座剤タイプ |
