自宅でカンジタを治療できる薬

カンジタ膣炎・自宅でできる治療薬

男性

まず皆さんがカンジタ膣炎が治るとよく間違えて塗ってしまう薬に
フェミニーナ軟膏デリケアがあります。

このフェミニーナ軟膏やデリケアはカンジタ膣炎を根本的に治す効果はありません。

あくまでカンジタ膣炎による痒みや痛みなどの症状を緩和する。
ちょっとした細菌を殺す効果のみです。

カンジタ膣炎を治す薬はドラッグストアや薬局で入手できますが、必ず薬剤師との相談が必要とります。

市販薬の購入は過去にカンジタで医師の診断・治療を受けた方に限り、薬剤師のとの面談の上薬局で購入することができます。 カンジタ膣炎の薬は第2類医薬品に当たる為インターネットでの購入ができません。 しかし、再発などで、ご自分でその症状がカンジタ膣炎とはっきり分かる人はインターネットでアメリカの市販薬を購入することは可能です。

日本もアメリカも市販薬の成分には2種類あります。

  • ミコナゾール硝酸塩系
  • イソコナゾール硝酸塩系

ミコナゾール硝酸塩系のカンジタ膣炎薬

モニスタット(インターネットでの購入が可能)

概要 カンジタ膣炎による外部のかゆみや炎症を除去し、
ほとんどの膣部菌感染の治療に有効。
成分 ミコナゾール硝酸塩2%
形状 軟膏タイプ

さらに詳しい情報はhttp://bandh-r.org/bandh/7.1/m7s/  (大正製薬のメディトリートと同じ成分)

メディトリート(薬局で薬剤師に問診後購入可能)

概要 腟坐剤タイプとクリームタイプの腟カンジタ再発治療薬です。
成分 ミコナゾール硝酸塩1%
形状 坐剤タイプ とクリームタイプの2種類

イソコナゾール硝酸塩系のカンジタ膣炎薬

フレディCC膣錠(薬局で薬剤師に問診後購入可能)

概要 カンジタ膣炎の再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみに効きます。
成分 イソコナゾール硝酸塩1%
形状 坐剤タイプ

バリナスチン腟錠100mg(薬局で薬剤師に問診後購入可能)

概要 通常カンジタに起因する膣炎、外陰膣炎の治療に用いられる。
成分 イソコナゾール硝酸塩1%
形状 坐剤タイプ

今回インターネットで購入可能なカンジタ膣炎検査キット「バジシル」と一緒にモニスタットをサンプル購入してみました。(日本の製品は薬剤師から情報をもらえます)

3日用と7日用が有るのですが7日用で弱めの成分で時間をかけてカンジタ膣炎を治す方がお勧めです。